管理画面
Q1.研修で利用する際、受講前は診断結果を見せず、研修時に結果を返却し、受講後は本人がPCからも確認できるようにしたいのですが、どのように運用・設定すればよいですか?
Q2.診断結果シートを出力する手順を教えてください。
Q3.簡易組織診断とは何ですか?
Q4.回答用紙の回答を入力しようとしたところ、「診断可能残数が無くなりました。」と表示されたのですが?
Q5.診断予約している受検者が受けられなくなりました。別の受検者を登録して診断を実施することは可能でしょうか?
Q6.診断受検の「案内メール」の本文を変更したいのですが可能ですか?
Q7.多数の受検者に一斉に受検案内メールを送りたいのですが?
Q8.診断完了通知メールを停止/宛先変更したいのですが?
Q9.ログインロックを解除したいのですが?
Q10.未使用の診断(受検用ID)の有効期限を教えてください。
Q11.診断結果を、本人以外にも複数出力したいのですが、追加料金はかかりますか?
Q12.管理者を登録する人数は制限がありますか?また、登録人数によって料金が変わりますか?
Q13.最高管理者の変更・引き継ぎはできますか?
Q14.診断データはいつまで保管されていますか?
Q15.受検者の人数が多いので、管理が大変なのですが…?
Q16.「利き脳診断」で使える文字の種類は?
管理画面の「受検後の結果シート表示」設定を切り替えることで運用可能です。
研修前は「表示しない」、研修後は「表示する」に設定してください。
【研修前:結果を表示しない設定】
管理画面にログイン→【利用者管理】→【利用者一覧】→該当者にチェック
→ 一覧上部の【結果表示設定】をクリック
→ 「受検後の結果シート表示」で【表示しない】を選択
→ 【次へ】→【登録する】
【研修後:結果を表示する設定】
→ 【利用者管理】→【利用者一覧】
→ 該当者にチェック
→ 一覧上部の【結果表示設定】をクリック
→ 「受検後の結果シート表示」で【コミュニケーション版】(または【職種イメージ版】)を選択
→ 【次へ】→【登録する】
「管理画面」にログイン後、メニュー【診断結果】→【診断結果一覧】より、実施済みの結果を一覧表示します。
出力したい診断データにチェックを入れ、【診断結果表示】をクリックしてください。
「診断結果表示 設定」ページで必要項目を選択し、【診断結果出力】をクリックするとPDFが表示されます。
管理画面のメニューで、選択した複数のメンバー(2~60名迄)を1つの組織(チーム)として診断し、組織の傾向をまとめた結果シート(PDF)を出力できる機能です。
何度でも無料でご利用いただけます。
このメッセージは、診断可能残数(回数)が不足している場合に表示されます。
なお、回答用紙の回答を入力する場合は、管理画面のメニュー【受検者登録】は使用しません。
=回答用紙の入力手順=
§ 標準パターンでお申込みの場合
管理画面にログイン後、
【診断実施】→【回答入力】→【入力A(回答用紙タイプ)】をクリック、
回答用紙の内容に沿ってプロフィールと回答を入力してください。
§ ID発行パターンでお申込みの場合
管理画面にログイン後、
【診断実施】→【回答入力】画面の「受検者の利用者ID(UID)」欄に、
「利用者ID(UID)」を1つ入力し
【入力A(回答用紙タイプ)】をクリックして回答を入力してください。
※複数名分を入力する場合は、リストの上から順にUIDを入力してください。
はい、可能です。
診断予約されている受検者を削除し、別の受検者を新規登録して診断予約を行ってください。
予約済みの受検者を削除すると、その方の診断予約が解除され、予約数が1回分戻ります。
※ 残数は、管理画面メニュー【利用状況】よりご確認いただけます。
【手順1】予約済み受検者を削除する
1)管理画面 → 【利用者管理】→【利用者一覧】
2)対象者にチェック
3)一覧上の【利用者削除】をクリック
【手順2】別の受検者を登録し、診断予約する
1)管理画面 → 【利用者管理】→【利用者登録】
2)必要に応じて「お名前」「所属」「メールアドレス」等を入力し登録
3)登録完了後、【診断予約設定】→【予約する】
4)メールアドレスを登録している場合は、そのまま【メール送信】も可能です。
はい、案内メールはメール送信画面にて、件名・本文ともに自由に書き換えていただけます。
最後に送信した文章は保存され、次回送信時にもそのまま使用できます。
【ご注意】
本文を書き換える際は、
「利き脳診断BRAIN のURL」「お名前」「ログインID」「パスワード」など、
「%」で囲まれている 「変数」部分は変更せず、そのまま残してください。
変数を変更すると、誤った内容で案内が届く場合があります。
※変数の詳細は、メール送信画面の下部をご確認ください。
【メール送信画面への移動方法】
管理画面【利用者管理】→【利用者一覧】
→ 右端のメールアイコンをクリックすると、メール送信画面へ移動できます。
管理画面には、複数の受検者へ一斉に案内メールを送信する機能はご用意しておりません。
一斉配信をご希望の場合は、弊社にて有償のオプションサービスとして承っております。
ご希望の際は、お申し込み時にご依頼ください。
本システムでは、受検者への案内や診断完了に応じて、管理者宛にメールが送信されます。
用語と仕組みを整理した上で、代表的な運用パターンでご説明します。
1.用語について
本システムには、以下の2種類の管理者があります。
・最高管理者(初期設定で必ず1名)
・管理者(必要に応じて追加可能)
また、受検者IDは、「最高管理者」または「管理者」のいずれかに紐づけて管理されます。
2.メール送信の基本ルール
設定により、以下の2種類のメールが管理者に都度送信されます。
① 受検案内の控えメール(案内メール送信時)
→ 案内メールの送信者に届きます
② 完了通知メール(診断完了時)
→ 受検者IDの紐付け先の管理者に届きます
3.主な運用パターン
【パターン1】最高管理者のみで運用している場合(一般的)
・控えメール → 最高管理者
・完了通知メール → 最高管理者
すべて最高管理者に送信されます。
【パターン2】管理者が、自分に紐づいた受検者へ送信する場合
・控えメール → 管理者
・完了通知メール → 管理者
【パターン3】管理者が、最高管理者に紐づいた受検者へ送信する場合
・控えメール → 管理者
・完了通知メール → 最高管理者
【パターン4】最高管理者が、管理者に紐づいた受検者へ送信する場合
・控えメール → 最高管理者
・完了通知メール → 管理者
4.完了通知メールの停止・変更方法
完了通知メールは、受検者が紐づいている管理者のメールアドレス設定により制御されます。
【停止する場合】
該当する管理者のメールアドレス欄を空欄にしてください。
【送信先を変更する場合】
該当する管理者のメールアドレス欄を変更してください。
=設定箇所=
「利用者管理」→「利用者一覧」→該当ユーザーをクリック
※主に最高管理者のみで運用している場合で、控えメールは受け取りたいが、完了通知メールは不要な場合は、
案内メール送信後に、最高管理者のメールアドレス欄を空欄にしてください。
(控えメールは送信時点で送られるため、その後に変更しても問題ありません)
※最高管理者は、管理者の情報(メールアドレス等)を変更することが可能です。
一方、管理者は最高管理者の情報を変更することはできません。
ログイン画面で一定回数以上パスワードを誤入力すると、セキュリティにより、
「一定回数以上ログインID/パスワードが間違った為、ロックされました。」
と表示され、ログインできなくなります。
「一般登録者(受検者)」のロックは、管理者の方が解除できます。
以下の手順で解除してください。
【解除手順】
管理画面にログイン → 【利用者管理】→【利用者一覧】
→ 一覧から該当者の【利用者ID(UID)】をクリック
→ 【ログインロック】欄のチェックを外す
→ 【確認へ進む】→【登録する】
※管理画面(管理者側)のIDがロックされた場合は、弊社にて解除いたします。
お手数ですが、サポートデスクまでご連絡ください。
未使用の診断IDの有効期限は、原則として設けておりません。
ただし、システムの変更・保守等により、サービス内容の見直しやデータの整理を行う場合がございます。
その際は、必要に応じてご案内のうえ対応させていただきます。
※未使用分のご利用予定が半年以上先になる場合は、事前にご相談ください。
なお、パートナー様(代理店/フェロー)につきましては、自社名義で発行された管理画面、および顧客名義で発行された管理画面のいずれも、パートナー契約の終了に伴い、ご利用いただけなくなります。
そのため、各管理画面内の未使用IDの有効期限は、契約終了時までとなります。
追加料金はかかりません。管理画面から、必要なだけ診断結果(PDF)を出力いただけます。
管理者の登録人数に制限はありません。また、管理者の追加登録に伴う追加料金は不要(無料)です。
管理者の追加は、最高管理者の方が管理画面から行えます。
本システムでは、
・最高管理者はお一人(1つのID)のみ設定されています。
・一般登録者(受検者)および管理者は複数設定が可能です。
・診断のお申し込みは最高管理者からのみ可能です。
※パートナー様経由でご利用の場合は、パートナー様へご依頼ください。
■ できないこと(システム仕様)
下記はシステム上、対応しておりません。
・最高管理者を管理者や一般登録者に変更すること
・管理者や一般登録者を最高管理者に変更すること
・既存の診断データ(診断結果)を別のIDへ移行すること
■ できること(実質的な引き継ぎ方法)
最高管理者IDについて、以下の項目は変更が可能です。
・氏名やメールアドレス 等
・管理画面のログインパスワード
そのため、最高管理者IDをご使用の担当者が変更になった場合は、上記を新しいご担当者の情報へ変更いただくことで、実質的に引き継ぎが可能です。
■ よくあるケース
・担当者が退職/異動した
→ 最高管理者IDの「氏名・メールアドレス・パスワード」を変更することで対応可能です
・管理者または一般登録者であった利用者を最高管理者として利用したい
→ 最高管理者IDの「氏名・メールアドレス・パスワード」を変更することで対応可能です
なお、これまでその方が利用していたIDに診断結果が紐づいている場合、診断データを最高管理者IDへ移行
することはできません。
そのため、最高管理者用のIDと、診断データ確認用の従来IDの2つを残してご利用いただく形となります。
・申込みができない
→ 最高管理者IDでログインしてください。
診断データは、弊社側が自動的に削除することはありません。
管理画面の利用期間中は、管理者の方がいつでも閲覧・出力してご利用いただけます。
なお、診断データの削除は 管理者の方が管理画面上でいつでも実施いただけます。不要なデータがある場合は、管理画面から適宜削除してください。
また、管理画面自体を削除した場合は、その管理画面内のデータもすべて削除されます。
一旦、削除されたデータは復元できませんので、削除前に必要に応じてPDF等で保存いただきますようお願いいたします。
管理画面の「ソート機能」「絞り込み検索」「グループ機能」をご活用ください。対象者を探しやすくなり、管理の手間を減らせます。
■ ソート機能
【利用者管理】→【利用者一覧】や、【診断結果】→【結果一覧】などの一覧画面で、
一覧上部の 項目名(見出し)をクリックすると、その項目で並び替えができます。
※「所属1」「所属2」欄を整理して入力しておくと、より効果的に活用できます。
■ 絞り込み検索
一覧画面の 検索ボックス にキーワードを入力すると、該当する利用者を絞り込めます。
ソート機能と併用すると、対象者をさらに探しやすくなります。
■ グループ機能
利用者をグルーピングして管理できます。
グループ名を登録(グループ作成)し、該当する利用者をグループに登録してご活用ください。
文字コード「Shift_JIS」に準拠する文字に対応しています。
文字が表示されない場合は、環境や文字種の影響が考えられますので、別の文字(一般的な漢字・記号)に置き換えてご入力ください。
【表示されない/文字化けする場合の注意点】
Excel等で表示できる文字でも、コピー&ペースト時に文字コードの影響で反映されないことがあります。
環境依存文字(機種依存文字)は、端末によって表示が変わる場合があります。
変換候補に「環境依存文字」と表示される文字は、なるべく使用しないことをお勧めします。
(例:①②③/㈱㈲/髙・﨑・德・彅・隆・館・郞 など)
「第3水準」以降の一部文字は、古いPC環境では表示できないことがあります。
迷う場合は常用漢字やひらがな・カタカナでの入力を推奨します。